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「自信」は自分で貯められる!

「自信」は自分で貯められる!のイメージ画像-株式会社アイトカム諏訪部彩

自分に自信を持って生きていって欲しい
自尊心を持って欲しい

親として子どもたちに切に願うことですよね。

では、子どもたちはどうしたら自信を手に入れられるのでしょうか❓❓

子どもたちに聞いてみると、
・誰かに褒められたら
・練習を重ねて認められたら
・ありがとうって言ってもらえたら
こんな風に答えます🙆‍♀️

そうです。確かにその通りですよね。
ただ、それって「他人からの評価」ですよね🤔
人に褒められなければ、認められなければ、感謝されなければ、自信は手に入れられないのでしょうか❓

実は、自分で自信をつけていける方法があるのです❗

「7つの習慣J®」では、子どもたちがその方法を実際に体験することで学び、自分の習慣にしていきます。

その方法とは・・・?

自分で決めた『自分との約束を守り続ける』こと。
【自分で自分を認めてあげる力】
これが身につき、自分に対する信頼と自信を貯めていくことができるのです🥰

え❓でも、それは単なる自己満足であって、
結局は他人からの評価が得られないと、自信にはならないのでは❓❓

間違いではないと思います。確かに他者から評価されることで得られる自信もあると思います。ですがそれは、環境や外的要因によって簡単に崩されてしまいますね😢
「なんで認めてくれないの」という気持ちがわき、周囲に対しても誠実でいられなくなります。
対して『自分との約束を守り続ける』という、自分に対して誠実でいることを心掛けると、自信がわくのはもちろん、周囲に対しても誠実でいられるようになります。

子どもたちは、普段の勉強や部活動だと、どうしても、
「他者の評価にゆだねる目標や結果」にフォーカスしてしまいがちですよね👀
それで思うような成果が出ないと、自信を無くしてしまう・・・😢

発達障害の子どもたちもそうですよね。他者から「バツ」をつけられてしまう、つまり他者からの評価に振り回されて、本来のその子らしさや良いところを発揮出来ないことがあると感じています。

まずは、他者に影響されない、
自分で決めた自分の力で達成できる目標を設定して、コツコツと実行します❗️
例えば「毎日脱いだ靴を揃える」で🆗です。

そのかわり、決めたことを欠かさずにやってみるのです👌

これを子どもの時から少しずつ習慣にして「自分で自信を貯金出来ている」子と、いつも「自信の貯金を他者にゆだねている」子では、大人になったときにどのように違うか。これは大人である私たちは容易に想像がつくのではないでしょうか。

「自信」に関する記事はこちらでも書いています→「自信」ってなんだろう

※「7つの習慣®」および「7つの習慣J®」はフランクリン・コヴィー・ジャパン社の登録商標です。

諏訪部彩のプロフィールはこちらです

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